ストレスがかかると、どうして食べたくなるの?
2026年8月30日
こんにちは!
静岡市清水区の小さな隠れ家鍼灸院
鍼灸療術 癒し隠れ家楽体です。
前回のブログで、
「お腹は空いていないのに、なぜ食べたくなるんだろう?」
というお話を書きました。
今回は、その続きです。
食生活の話の中で
「最近、甘いもの食べちゃいますねー」
「仕事の合間に、ついコンビニ寄っちゃうんですよね〜」
なんて話をよく聞きますが……
氣持ちはよーく分かります(笑)
そもそも、ストレスがかかると、過食に走っちゃったりするのは何故なんだろう
◼️ ストレスがかかると、身体も緊張します
・嫌なことがあったとき。
・仕事に追われているとき。
・人間関係で氣を遣っているとき。
こんなとき、身体の中ではストレスに対応するための、さまざまな反応が起こっています。
たとえば、交感神経が優位になって心拍数が上がったり、筋肉が緊張したり、ストレスに対応するホルモンが分泌されたり。
身体は「今は頑張らなきゃ」と、緊張した状態になるんですね。
そして、こうした状態が続くと、食欲や「何か食べたい」という感覚にも影響することがあります。
そして、そのストレスの感じ方によっては、
食欲や食べたいものにも影響することがあります。
特に、甘いものや脂っこいものなど、
「まぁ、それ美味いよねw」
と思うようなものを、つい食べたくなることもあります。
でも逆に、ストレスがかかると食欲が落ちる人もいますよね。
同じストレスでも、身体の反応は人それぞれなんです。
◼️ 「食べ過ぎ=意志が弱い」ではありません
だから、
「また食べてもた……」
「意志が弱過ぎて、本当に嫌になる」
と、自分を責めなくてもいいんです。
もしかすると身体は、毎日頑張っているあなたに、
「ちょっと休ませて」
と言っているのかもしれません。
もちろん、本当にお腹が空いていることもありますよ。
ただ、
「何か食べたい!」
と思ったときに、
「最近、ちょっと頑張りすぎかな?」
と、一度自分に聞いてみて下さい。

◼️ 楽体では「食べ過ぎ」だけを見ません
鍼灸治療では、身体を診ていると
「食欲がおかしい」
という一つのことだけではなく、
・眠りが浅い。
・疲れが抜けない。
・胃腸の調子がすっきりしない。
・身体がいつも緊張している感じがする。
そんな変化が一緒に出ていることが多いです。
だから楽体では、
「食べ過ぎをどうやって止めようか」
ではなく、
「今までなにがあって、今この人の身体はどんな状態なんだろう?」
というところから考えていきます。
お話をしながら
脈が緊張してるな……
血流が滞ってるな……
お腹が重いし、圧痛も強い……
ここのツボの反応が強いな……
筋肉の過緊張が強いな……
背骨がつまってるな……
そんな身体の反応をひとつひとつ見ながら、今の身体にとって何が負担になっているのかを考えていきます。
身体の調子を崩している要因が見つかれば、まずはそこを整えていく。
そうすることで、身体が本来持っている回復する力が働きやすい状態を作っていきます。
食べることを我慢する前に、
・少し休んでみる。
・深呼吸をしてみる。
・好きなことをする。
・誰かと話してみる。
こんなふうに、食べること以外の「ホッとできる時間」を作ってみるのもいいかもしれませんね。
そして何より、頑張り続けている自分に
ちょっと氣づいてあげて下さい。
先ずは、そこから始めてみましょう。
身体は、自然そのもの。
自然の理と、身体の理は同じ。
巡りは、生命そのもの。
次回は、
「じゃあ、食べたくなったとき、どうすればいい?」
というところを、もう少し具体的にお話しします。
お身体のことで氣になることがあれば、氣軽にご相談ください。
静岡市清水区の小さな隠れ家鍼灸院
鍼灸療術 癒し隠れ家楽体です。
前回のブログで、
「お腹は空いていないのに、なぜ食べたくなるんだろう?」
というお話を書きました。
今回は、その続きです。
食生活の話の中で
「最近、甘いもの食べちゃいますねー」
「仕事の合間に、ついコンビニ寄っちゃうんですよね〜」
なんて話をよく聞きますが……
氣持ちはよーく分かります(笑)
そもそも、ストレスがかかると、過食に走っちゃったりするのは何故なんだろう
◼️ ストレスがかかると、身体も緊張します
・嫌なことがあったとき。
・仕事に追われているとき。
・人間関係で氣を遣っているとき。
こんなとき、身体の中ではストレスに対応するための、さまざまな反応が起こっています。
たとえば、交感神経が優位になって心拍数が上がったり、筋肉が緊張したり、ストレスに対応するホルモンが分泌されたり。
身体は「今は頑張らなきゃ」と、緊張した状態になるんですね。
そして、こうした状態が続くと、食欲や「何か食べたい」という感覚にも影響することがあります。
そして、そのストレスの感じ方によっては、
食欲や食べたいものにも影響することがあります。
特に、甘いものや脂っこいものなど、
「まぁ、それ美味いよねw」
と思うようなものを、つい食べたくなることもあります。
でも逆に、ストレスがかかると食欲が落ちる人もいますよね。
同じストレスでも、身体の反応は人それぞれなんです。
◼️ 「食べ過ぎ=意志が弱い」ではありません
だから、
「また食べてもた……」
「意志が弱過ぎて、本当に嫌になる」
と、自分を責めなくてもいいんです。
もしかすると身体は、毎日頑張っているあなたに、
「ちょっと休ませて」
と言っているのかもしれません。
もちろん、本当にお腹が空いていることもありますよ。
ただ、
「何か食べたい!」
と思ったときに、
「最近、ちょっと頑張りすぎかな?」
と、一度自分に聞いてみて下さい。

◼️ 楽体では「食べ過ぎ」だけを見ません
鍼灸治療では、身体を診ていると
「食欲がおかしい」
という一つのことだけではなく、
・眠りが浅い。
・疲れが抜けない。
・胃腸の調子がすっきりしない。
・身体がいつも緊張している感じがする。
そんな変化が一緒に出ていることが多いです。
だから楽体では、
「食べ過ぎをどうやって止めようか」
ではなく、
「今までなにがあって、今この人の身体はどんな状態なんだろう?」
というところから考えていきます。
お話をしながら
脈が緊張してるな……
血流が滞ってるな……
お腹が重いし、圧痛も強い……
ここのツボの反応が強いな……
筋肉の過緊張が強いな……
背骨がつまってるな……
そんな身体の反応をひとつひとつ見ながら、今の身体にとって何が負担になっているのかを考えていきます。
身体の調子を崩している要因が見つかれば、まずはそこを整えていく。
そうすることで、身体が本来持っている回復する力が働きやすい状態を作っていきます。
食べることを我慢する前に、
・少し休んでみる。
・深呼吸をしてみる。
・好きなことをする。
・誰かと話してみる。
こんなふうに、食べること以外の「ホッとできる時間」を作ってみるのもいいかもしれませんね。
そして何より、頑張り続けている自分に
ちょっと氣づいてあげて下さい。
先ずは、そこから始めてみましょう。
身体は、自然そのもの。
自然の理と、身体の理は同じ。
巡りは、生命そのもの。
次回は、
「じゃあ、食べたくなったとき、どうすればいい?」
というところを、もう少し具体的にお話しします。
お身体のことで氣になることがあれば、氣軽にご相談ください。
















