こんにちは!
静岡市清水区の鍼灸療術 癒し隠れ家楽体です。

お墓参りと聞いて、
みなさんはどんな時間を思い浮かべますか?



■ なぜお墓参りに行くのか

「なんとなく行っている」
「習慣だから」

そんな方も多いかもしれません。

ですが実際に行ってみると、
不思議と心が落ち着いたり、
自然と手を合わせたくなったりします。

■ 自然と出てくる“ありがとう”

お墓の前に立つと、
普段は意識していないことに
ふと氣づくことがあります。

今こうして生活できていること。

支えられてきたこと。

その積み重ねの中に、
今の自分があるということ。

無理に考えなくても、
自然と「ありがとう」という氣持ちが湧いてきます。

■ 東洋医学で考える「つながり」

東洋医学では、
人は単独で存在しているのではなく、
流れやつながりの中で生きていると考えます。

お墓参りは、
その“つながり”を思い出す時間でもあります。

■ 感謝と身体の関係

「ありがとう」と感じるとき、
呼吸はゆっくりと深くなり、
身体の緊張もゆるみます。

これは、
自律神経が整っていく状態です。

つまり、
感謝の氣持ちは
心だけでなく身体にも影響を与えているのです。

■ 忙しいからこそ

日々の忙しさの中では、
足りないものや
うまくいかないことに意識が向きがちです。

だからこそ、
「すでにあるもの」に氣づく時間は、
とても大切です。

■ 最後に

お墓参りは、
何か特別なことをする場所ではなく、
自分の内側に戻る時間。

そして、
自然と湧いてくる
「ありがとう」に氣づく時間。

そんな時間も、
大切にしていきたいですね。

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静岡市清水区の鍼灸治療院
鍼灸療術 癒し隠れ家 楽体
狐ヶ崎駅より徒歩五分

今あるつらさに、きちんと向き合いながら。
治すより前に、整える。

東洋医学の視点から、
その人本来の巡りを大切にした施術を行っています。
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