こんにちは!

いろんな名前ってあるけれど、餅月さんや餅米さんって苗字があるそうなんですが、素敵ですね。
ちなみに、浜松には小豆餅という地名がありますが、そんなユートピアに住んでみたいです。
よろしくーっね!、楽体です(シッテルヒトイル?)



ところで先日、患者さんとの何氣ないお話の中で、
お米とお餅って、どっちが太りにくいんですかね。
という話題になりました。
ちょうどテレビでも取り上げられていたそうですが、
実は、お餅のほうが太りにくいという結果が出ていたようです。
ほほう、年明けのぼくのお腹は、お餅で出来ていると思ってました。

でもこれ、考えてみるとわりと腑に落ちる話なんですね。
お米もお餅も、どちらも脾胃(消化吸収)を助ける食材です。
その中でもお餅は、氣を補う力が強く、温性の性質を持っています。
冷えやすい方や、疲れが溜まりやすい方にとっては、エネルギーとして使われやすい食べ物なんですね。

また、お餅は粘りがある分、自然とよく噛みますよね。
それゆえに少量でも満足感が出やすく、腹持ちも良い。
結果として食べ過ぎにくくなり、氣も巡りやすくなるわけです。

一方で、ごはんはパクパクっと食べやすく、
気付いたら量が増えやすいですよね。
いつも大盛りにしちゃう、という方も多いのではないでしょうか。
そうすると、血糖値が一氣に上がり、
余ったエネルギーは脂肪として溜め込まれやすくなります。
ただし、これはあくまで体質や食べ方次第ですけどね。

夜遅くにたくさん食べたり。
よく噛まずに流し込んだり。
胃腸が弱っている時に無理をすると、
お餅は一氣に重たい存在になります。

大切なのは、何を食べるかより、
どんな状態で、どう食べるか。
そして、食べた後にきちんと消化出来ているかどうかです。

食べ過ぎたなー。
胃が重たいなー。
そんな時は、鍼灸の出番です!

消化を助け、氣の巡りを整えることで、
身体はちゃんと元のリズムを取り戻してくれます。
感謝して、美味しく食べて、溜め込まずに巡らせる。
これが養生の秘訣ですね。


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