脱力は、大事だすな。
2025年9月1日
こんばんは!
漁師さんたちの間では、サメより怖いと言われている魚がいるそうです。
その名も「ダツ」。
名前の由来は、大きく口を開けた藁袋「駄簀(だす)」に、その口元が似ているからとも言われています。
「だす」と言えば、昔のアニメ『いなかっぺ大将』の大ちゃん…ではなく、実は師匠のニャンコ先生の口癖でしたね、楽体だす。

さて先日、患者さんとの会話の中で「スポーツをするには、やっぱり体幹力と柔軟性が大事だね!」という話題になり、そこから「脱力」についての話に広がりました。
でも「脱力しましょう」と言われても、思った以上に難しいものなんです。
立っていても、座っていても、体は重力に逆らいながら姿勢を保つため、筋肉は常に絶妙なバランスで働いています。
だから“力を抜く”というのは、とても奥深いテーマなんですよね。
私自身、合氣道をしていた頃も「技をかけるには脱力が大切」と言われましたが、それが本当に難しかったのを覚えています。
また、サーフィンでも同じで、力まずに柔らかく波に乗っている人の姿は、やっぱり魅力的で憧れます。
では、脱力とは何を意味するのでしょうか?
単に「力を抜く」ことではなく、余分な緊張を手放し、必要なところにだけ自然に力を残すこと。
イメージでいうと、しっかりと根を張った木が、枝や葉を柔らかく風に揺らしているような状態です。
体も同じで、支える部分は安定していながら、余計な力を抜くことで動きが軽やかになり、呼吸も深く、心まで穏やかになります。
スポーツや武術においては、力まないことで相手の動きに柔軟に対応できたり、しなやかな動作が可能になります。
そして日常生活でも、肩の力を抜くだけで体はぐっと楽になります。
なぜかというと、肩に余分な力が入っているのは、まるで小さなリュックをずっと背負っているようなものだからです。
使わなくてもいい筋肉が働き続け、血流も滞りやすくなるため、氣づかないうちに疲れをためてしまいます。
逆に肩の力をふっと抜いてあげると、筋肉が休まり、血の巡りや呼吸がスムーズになって、自然と疲れにくさにもつながっていくのです。
脱力の秘訣は「意識して抜こうとしすぎないこと」。
呼吸を整えたり、余計な緊張に氣づいて少しずつ緩めていくことが大切です。
そして実は、鍼灸治療もこの「脱力」と深い関わりがあります。
鍼やお灸で滞った氣血の流れを整えることで、体が自然とほぐれ、柔軟性やしなやかさを取り戻していきます。
スポーツをされる方はもちろん、日常の疲れや緊張が抜けにくい方にもおすすめですよ。
しなやかに、心地よく。
そんな毎日を、鍼灸とともにお手伝いできたら嬉しいです。
#楽体
#癒し隠れ家楽体
#鍼灸
#鍼灸師
#自然療法
#自然治癒力
#免疫力
#予防医学
#氣
#健康
#脱力
#柔軟性
#いなかっぺ大将
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静岡市清水区の鍼灸治療院、鍼灸療術 癒し隠れ家 楽体です。
狐ヶ崎駅より徒歩五分。
鍼灸の古典理論から西洋医学の解剖生理学に根拠をおき、その東洋医学と西洋医学を融合させた長野式鍼灸治療をメインに、ベビーてい鍼による小児鍼、吸い玉療法、整体療術、光線治療、ハーブテントでよもぎ蒸し・モリンガ蒸しもご利用頂けます。
肩こり 腰痛 首痛 背部痛 顎関節症 膝痛 神経痛 歪み 骨格骨盤矯正 体質改善 アレルギー 慢性疾患 難治性疾患 慢性性疾患 妊活 妊婦ケア 産後ケア 温活etc.
その他辛い症状に対応します。
漁師さんたちの間では、サメより怖いと言われている魚がいるそうです。
その名も「ダツ」。
名前の由来は、大きく口を開けた藁袋「駄簀(だす)」に、その口元が似ているからとも言われています。
「だす」と言えば、昔のアニメ『いなかっぺ大将』の大ちゃん…ではなく、実は師匠のニャンコ先生の口癖でしたね、楽体だす。

さて先日、患者さんとの会話の中で「スポーツをするには、やっぱり体幹力と柔軟性が大事だね!」という話題になり、そこから「脱力」についての話に広がりました。
でも「脱力しましょう」と言われても、思った以上に難しいものなんです。
立っていても、座っていても、体は重力に逆らいながら姿勢を保つため、筋肉は常に絶妙なバランスで働いています。
だから“力を抜く”というのは、とても奥深いテーマなんですよね。
私自身、合氣道をしていた頃も「技をかけるには脱力が大切」と言われましたが、それが本当に難しかったのを覚えています。
また、サーフィンでも同じで、力まずに柔らかく波に乗っている人の姿は、やっぱり魅力的で憧れます。
では、脱力とは何を意味するのでしょうか?
単に「力を抜く」ことではなく、余分な緊張を手放し、必要なところにだけ自然に力を残すこと。
イメージでいうと、しっかりと根を張った木が、枝や葉を柔らかく風に揺らしているような状態です。
体も同じで、支える部分は安定していながら、余計な力を抜くことで動きが軽やかになり、呼吸も深く、心まで穏やかになります。
スポーツや武術においては、力まないことで相手の動きに柔軟に対応できたり、しなやかな動作が可能になります。
そして日常生活でも、肩の力を抜くだけで体はぐっと楽になります。
なぜかというと、肩に余分な力が入っているのは、まるで小さなリュックをずっと背負っているようなものだからです。
使わなくてもいい筋肉が働き続け、血流も滞りやすくなるため、氣づかないうちに疲れをためてしまいます。
逆に肩の力をふっと抜いてあげると、筋肉が休まり、血の巡りや呼吸がスムーズになって、自然と疲れにくさにもつながっていくのです。
脱力の秘訣は「意識して抜こうとしすぎないこと」。
呼吸を整えたり、余計な緊張に氣づいて少しずつ緩めていくことが大切です。
そして実は、鍼灸治療もこの「脱力」と深い関わりがあります。
鍼やお灸で滞った氣血の流れを整えることで、体が自然とほぐれ、柔軟性やしなやかさを取り戻していきます。
スポーツをされる方はもちろん、日常の疲れや緊張が抜けにくい方にもおすすめですよ。
しなやかに、心地よく。
そんな毎日を、鍼灸とともにお手伝いできたら嬉しいです。
#楽体
#癒し隠れ家楽体
#鍼灸
#鍼灸師
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肩こり 腰痛 首痛 背部痛 顎関節症 膝痛 神経痛 歪み 骨格骨盤矯正 体質改善 アレルギー 慢性疾患 難治性疾患 慢性性疾患 妊活 妊婦ケア 産後ケア 温活etc.
その他辛い症状に対応します。
















