こんばんは!

「今日はもう、お風呂…入らなくていいか」 なんて思っちゃう夜、ありませんか?

氣持ちは、すごーくわかります。
でも、からだに溜まった一日の“穢れ”は、 できればその日のうちに、しっかり水に流してあげてほしいのです。

ここでいう“穢れ”というのは、 泥やホコリのような見える汚れだけじゃなくて、 日常の中で少しずつまとってしまう、言葉にならない疲れや悲しみ。
氣づかぬうちについてしまった“心の擦り傷”もまた、穢れのひとつ。

それらを湯船の中で、ふうっと溶かしていくことは、 からだと魂の“清め”にもなる、大切な営みだと思っています。

…と、そんな中、今朝海から上がったら、どうやら足にケガをしておりまして。
たいした傷ではないのですが、どこで切ったのかも分からず、しっかり血がにじんでいたんですね。
穢れどころか、怪我して傷を背負ったというね。

そんなわけで今回は、自然の中でケガをしてしまったときの応急処置について、 少しだけ実践的に、そしてちょっぴり癒し目線でお伝えしますね。



●ケガをした時のリスクについて

自然の中には、目に見えない菌や細かい砂などがたくさん潜んでいます。
水辺や草むらでケガをすると、感染や化膿のリスクも高くなるので要注意です。

●何かで皮膚を切ってしまった場合の対処法

まずは慌てず、きれいな水で傷口をしっかり洗い流します。
あれば消毒を軽くして、ガーゼや布でやさしく覆いましょう。
傷口を「無視しない」ことが大事です。

●転んで擦り傷を作ってしまった場合の対処法

小石や砂が入り込んでいることが多いので、 痛みをこらえながらも、しっかり洗って清潔にしてあげてくださいね。
“沁みる痛み”は、からだが「生きてる」証です。

●打撲をしてしまった場合の対処法

腫れや内出血を防ぐには、すぐに冷やすことが大切です。
氷がなければ、冷たいペットボトルや濡れたタオルでも構いません。
「冷たくて氣持ちいい」と感じるくらいがちょうどよい温度です。

●骨折してしまった場合の応急処置

動かすと悪化する恐れがあるので、添え木になるもの(板や雑誌など)で固定し、 なるべく動かさず安静に。
痛みは、“氣”がそこに集中しているサイン。
無理せず、早めに医療機関へ行ってプロに任せましょう!

●ひどい症状の場合は病院へ
「まあ、様子見で…」は危険です。
熱を持つ、ズキズキする、腫れがひかない、血が止まらないなど、 違和感が続くようなら、迷わず病院へGoです!

●人の持つ自然治癒力の素晴らしさ

傷がふさがり、皮膚が再生し、痛みが引いていく。
それは、私たちのからだに備わる“癒しのプログラム”が働いてくれているからなんですね。
何もしていないようで、からだの中では静かな奇跡が起きています。

●鍼灸治療の有効性

鍼灸は、氣と血の流れを整え、自然治癒力を引き出すお手伝いをします。
傷だけでなく、そこから生まれる不安や緊張にも、そっと寄り添ってくれる存在です。 自然の中で受けた小さな傷が、 「ちょっと無理してたかな」と氣づくきっかけになることもあります。

穢れも、傷も、 氣づいて、癒して、また前を向けるように。
どうぞ今日も、ぬるめのお湯にそっと身をゆだねて、 からだと心を、ふわっとほどいてあげてくださいね。

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鍼灸の古典理論から西洋医学の解剖生理学に根拠をおき、その東洋医学と西洋医学を融合させた長野式鍼灸治療をメインに、ベビーてい鍼による小児鍼、吸い玉療法、整体療術、光線治療、ハーブテントでよもぎ蒸し・モリンガ蒸しもご利用頂けます。

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