ご先祖さまと、心をむすぶ夏のお盆。
2025年7月13日
こんばんは!
お笑いコンビ「おぼん・こぼん」のコンビ名の由来って、“大きいぼんぼん”と“小さいぼんぼん”なんだそうですよ、楽体です。
そんなわけで今回は、「お盆」にまつわるお話をしていきます!

さて、本日7月13日からお盆に入りました。
地域によっては8月13日からお盆を迎えるところもありますし、さらには8月1日から始まる地域もあるんですよ。
●お盆を迎える時期が地域によって違うのはなぜ?
ご存じの方も多いかもしれませんが、お盆の時期には「旧暦(旧盆)」と「新暦(新盆)」の違いが関係しています。
明治時代に暦がグレゴリオ暦に変わった際、それまで使っていた旧暦のお盆(旧盆:8月中旬)をそのまま残した地域が多かった一方で、
都市部などでは新暦に合わせて7月中旬にお盆を行うところも出てきた、というわけですね。
農業が盛んな地方では、田の作業に影響が出ないよう、ひと月遅れの旧盆を選ぶ傾向があるとも言われています。
8月1日から始まるお盆も、そのような背景からだとお聞きしました。
そう考えると、日本人の暮らしと風習って、自然と深く結びついているんだなと、あらためて感じます。
●そもそも「お盆」とは?
お盆とは、仏教の「盂蘭盆会(うらぼんえ)」に由来していて、ご先祖さまの魂がこの世に帰ってくる期間と言われています。
ご先祖さまを迎える「迎え火」や、帰っていくときの「送り火」、お墓参りや精霊流しなど、地域ごとにいろんな風習があって、家族や地域の絆を感じられる大切な時間でもありますよね。
焚き火好きのわが家は、迎え火をするのが毎年楽しみだったりします(笑
●東洋思想におけるお盆の意味合いとは?
東洋思想では、「氣のめぐり」や「魂」の存在をとても大切にします。
お盆の時期は、あの世とこの世の境界がゆるみ、ご先祖さまの魂とつながりやすくなると考えられているんです。
それは、ただの供養ではなく、いまを生きる私たちが「命のつながり」や「感謝の心」を見つめ直す、とても大切なタイミングでもあるんですね。
自然と向き合い、家族を大切にし、あらためて感謝の氣持ちを偲ぶことが、ご先祖さまへの何よりの供養かもしれません。
●東洋医学的に考える、この時期に氣をつけたい身体の不調と、対策
お盆の時期は、湿氣や暑さによって「氣の停滞」や「水の巡りの悪化」が起きやすくなります。
そのため、身体が重だるくなったり、胃腸の不調、めまい、むくみなどが出やすい時期でもあります。
また、冷たいものの摂りすぎで「脾」や「腎」の働きが弱まり、自律神経のバランスが乱れやすくなるのも特徴です。
なので、そんなときこそ
・温かいものを摂る
・冷房の風を直接浴びない
・軽く汗をかくような運動をする
・お灸で「氣」の巡りを整える
といったセルフケアが効果的です。
特に、東洋医学では「自然と調和すること」が大切とされています。
お盆のこの時期、自分の身体と心に静かに耳を傾けてみるのもいいんじゃないかと。
どうぞ穏やかで、あたたかなお盆のひとときをお過ごしくださいね。
#楽体
#癒し隠れ家楽体
#鍼灸
#鍼灸師
#自然療法
#自然治癒力
#免疫力
#予防医学
#氣
#健康
#お盆
#おぼんこぼん
#自然と調和
―――――――――――――――――――――――
・インスタはプロフィール欄からHPへ
・「静岡 楽体」で検索
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静岡市清水区の鍼灸治療院、鍼灸療術 癒し隠れ家 楽体です。
狐ヶ崎駅より徒歩五分。
鍼灸の古典理論から西洋医学の解剖生理学に根拠をおき、その東洋医学と西洋医学を融合させた長野式鍼灸治療をメインに、ベビーてい鍼による小児鍼、吸い玉療法、整体療術、光線治療、ハーブテントでよもぎ蒸し・モリンガ蒸しもご利用頂けます。
肩こり 腰痛 首痛 背部痛 顎関節症 膝痛 神経痛 歪み 骨格骨盤矯正 体質改善 アレルギー 慢性疾患 難治性疾患 慢性性疾患 妊活 妊婦ケア 産後ケア 温活etc.
その他辛い症状に対応します。
お笑いコンビ「おぼん・こぼん」のコンビ名の由来って、“大きいぼんぼん”と“小さいぼんぼん”なんだそうですよ、楽体です。
そんなわけで今回は、「お盆」にまつわるお話をしていきます!

さて、本日7月13日からお盆に入りました。
地域によっては8月13日からお盆を迎えるところもありますし、さらには8月1日から始まる地域もあるんですよ。
●お盆を迎える時期が地域によって違うのはなぜ?
ご存じの方も多いかもしれませんが、お盆の時期には「旧暦(旧盆)」と「新暦(新盆)」の違いが関係しています。
明治時代に暦がグレゴリオ暦に変わった際、それまで使っていた旧暦のお盆(旧盆:8月中旬)をそのまま残した地域が多かった一方で、
都市部などでは新暦に合わせて7月中旬にお盆を行うところも出てきた、というわけですね。
農業が盛んな地方では、田の作業に影響が出ないよう、ひと月遅れの旧盆を選ぶ傾向があるとも言われています。
8月1日から始まるお盆も、そのような背景からだとお聞きしました。
そう考えると、日本人の暮らしと風習って、自然と深く結びついているんだなと、あらためて感じます。
●そもそも「お盆」とは?
お盆とは、仏教の「盂蘭盆会(うらぼんえ)」に由来していて、ご先祖さまの魂がこの世に帰ってくる期間と言われています。
ご先祖さまを迎える「迎え火」や、帰っていくときの「送り火」、お墓参りや精霊流しなど、地域ごとにいろんな風習があって、家族や地域の絆を感じられる大切な時間でもありますよね。
焚き火好きのわが家は、迎え火をするのが毎年楽しみだったりします(笑
●東洋思想におけるお盆の意味合いとは?
東洋思想では、「氣のめぐり」や「魂」の存在をとても大切にします。
お盆の時期は、あの世とこの世の境界がゆるみ、ご先祖さまの魂とつながりやすくなると考えられているんです。
それは、ただの供養ではなく、いまを生きる私たちが「命のつながり」や「感謝の心」を見つめ直す、とても大切なタイミングでもあるんですね。
自然と向き合い、家族を大切にし、あらためて感謝の氣持ちを偲ぶことが、ご先祖さまへの何よりの供養かもしれません。
●東洋医学的に考える、この時期に氣をつけたい身体の不調と、対策
お盆の時期は、湿氣や暑さによって「氣の停滞」や「水の巡りの悪化」が起きやすくなります。
そのため、身体が重だるくなったり、胃腸の不調、めまい、むくみなどが出やすい時期でもあります。
また、冷たいものの摂りすぎで「脾」や「腎」の働きが弱まり、自律神経のバランスが乱れやすくなるのも特徴です。
なので、そんなときこそ
・温かいものを摂る
・冷房の風を直接浴びない
・軽く汗をかくような運動をする
・お灸で「氣」の巡りを整える
といったセルフケアが効果的です。
特に、東洋医学では「自然と調和すること」が大切とされています。
お盆のこの時期、自分の身体と心に静かに耳を傾けてみるのもいいんじゃないかと。
どうぞ穏やかで、あたたかなお盆のひとときをお過ごしくださいね。
#楽体
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#鍼灸
#鍼灸師
#自然療法
#自然治癒力
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#予防医学
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狐ヶ崎駅より徒歩五分。
鍼灸の古典理論から西洋医学の解剖生理学に根拠をおき、その東洋医学と西洋医学を融合させた長野式鍼灸治療をメインに、ベビーてい鍼による小児鍼、吸い玉療法、整体療術、光線治療、ハーブテントでよもぎ蒸し・モリンガ蒸しもご利用頂けます。
肩こり 腰痛 首痛 背部痛 顎関節症 膝痛 神経痛 歪み 骨格骨盤矯正 体質改善 アレルギー 慢性疾患 難治性疾患 慢性性疾患 妊活 妊婦ケア 産後ケア 温活etc.
その他辛い症状に対応します。
















